インタビュー

インタビュー

先輩介護士が答える!新人スタッフが知りたいと思っていること

Oさん
Oさん
  • K高校令和2年度卒業
  • 介護職
  • 特養ユニット担当
  • 看取り委員

残業は基本的にありません!

休みたい希望が他の職員と重なっていたり、都合が合わずに残業になってしまうこともありますが、基本的に、残業がなるべくないようにローテーションが作られるので、よほどのことがない限り、残業はないと考えてください。

OJTをしっかり受けられる

厚生会は、後輩にもおすすめしたい職場だと思います。その理由は、OJTをしっかり受けられるから! 学校を卒業したばかりの未経験の人でも安心だと思います。

Iさん
Iさん
  • 入職3年目
  • 実務者研修修了
  • 特養ユニット担当

交代制も、慣れれば時間を有効活用できる

介護の仕事は「キツくて辛い」と言われることが多いと思います。わたしも以前は同じイメージを持っていましたが、実際働いてみるとそんなことはありません。入居者様から感謝の言葉をいただくことも多く、そういうときには、やりがいを感じます。勤務時間にバラつきがあるので、慣れるまでは体調管理が大変でした。空いている時間をうまく使えるようになると、非番の日に家の用事も済ませることができるので、特に辛いと感じることもなくなりました。

新人の方へ伝えたいこと

介護の知識がなくても大丈夫

最初からプロの人はいません。厚生会では、新人の研修期間を大切にしています。不安や焦りがないように、ゆっくり、できるようになるまで研修しますから安心です。

コミュニケーションは挨拶から

介護って技術的なことよりも、実はコミュニケーションが一番むずかしいのです。私も新人だったころ、ご入居者様と上手にコミュニケーションが取れなかったことや、お食事の介助の時に焦ってしまったことがありました。まず挨拶から始めて、ご入居者様に親しみやいと感じてもらい、馴染んでいく・・・ そうするとコミュニケーションが取りやすくなりますね。

上手にコミュニケーションがとれるようになって、「ありがとう」とご入居者様から言われると嬉しいですよ。挨拶が自分を守り、人との繋がりの一歩になるのかなと思います。

遠慮なく質問して

最初はどうなることか不安だと思いますが、困ったときには調べ、考え、そして先輩に聞いてください。遠慮なく質問することは、関係構築の一歩になりますし、ご入居者様を「よく知る」ことにもつながります。職員の年齢層も最年少が19歳、最年長が67歳、平均年齢38歳ととても幅広いので、ぜひ、いろいろな人とコミュニケーションを取ってみてください。

将来の不安はありません

「将来が不安」と思う人もいるかもしれません。いろいろな業界や職業の方々の、離職や雇止めのニュースを毎日のように聞きますから、将来が不安という気持ちはわかります。

ズバリ言います。はっきり言って、この仕事について将来の不安はありません! なぜなら、人間が相手の仕事だからです。福祉、介護の仕事はみなさんを待っています。

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